「子どもが陸上に興味を持っているけれど、陸上クラブでは実際に何をするの?」
初めて陸上クラブを探す保護者の方にとって、練習内容は分かりにくい部分かもしれません。
陸上クラブというと、トラックを何周も走るイメージを持たれることもありますが、小学生年代ではさまざまな運動を経験します。
小学生の陸上クラブの基本的な練習
クラブによって内容は異なりますが、代表的なのが次のような練習です。
ウォーミングアップ
身体を温めるだけでなく、身体を大きく動かしたり、バランスを取ったりしながら、その日の練習に向けて準備します。
走るための基礎練習
姿勢、腕の使い方、脚の動かし方などを練習します。
ただフォームを形だけ覚えるのではなく、実際に走りながら身体の使い方を身につけていくことが大切です。
短距離・スタート練習
短い距離のダッシュやスタート練習などにも取り組みます。
学年が上がれば、スターティングブロックを使用するなど、より陸上競技らしい練習も増えていきます。
跳ぶ・投げる
陸上競技は走るだけではありません。
走幅跳などの跳躍種目や、投てきにつながる動作などを経験することで、全身を使う能力を身につけていきます。
低学年と高学年では練習も変わる
小学1年生と6年生では身体の発達段階が大きく違います。
低学年ではさまざまな身体の動かし方を経験することが重要です。
一方、高学年になるにつれて、短距離や跳躍など、それぞれの種目につながる技術的な練習も増えていきます。
クラブを選ぶ際は、**小学生全員が同じ練習をしているのか、発達段階に応じた指導が行われているのか**も確認してみましょう。
Evolution Track Clubの小学生クラス
Evolution Track Clubでは、小学1〜2年生のU-8、小学3〜6年生のU-12に分かれて練習しています。
低学年では基礎となる身体能力を育て、高学年では陸上競技としての技術や競技力の向上にも取り組んでいきます。
「陸上クラブってどんなところなんだろう?」
そう思ったら、ホームページを見るだけではなく、一度実際の練習を体験してみるのがおすすめです。
練習内容だけでなく、クラブやコーチの雰囲気も含めて、お子さまに合っているか確認してみてください。
Evolutionの小学生クラスの開催時間や曜日はこちらのページから👇
