陸上競技というと、「中学校の部活動から始めるスポーツ」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、小学生から陸上競技に触れることにはさまざまなメリットがあります。
大切なのは、小学生のうちから専門的な技術だけを身につけることではありません。
成長期だからこそ、””さまざまな身体の動かし方を経験すること””です。
「走る」は多くのスポーツの基本
サッカー、野球、バスケットボール、ラグビーなど、多くのスポーツに共通する動作があります。
それが「走る」ことです。
素早く加速する、方向を変える、スピードを維持するといった能力は、多くの競技で必要になります。
陸上競技を通して走る動作を学ぶことは、将来ほかのスポーツに取り組む場合にも活かすことができます。
走るだけではないのが陸上競技
陸上競技には短距離走だけでなく、ハードル、走幅跳、走高跳、投てきなどがあります。
つまり、
“”走る・跳ぶ・投げる””
という基本的な運動動作を幅広く経験できるスポーツです。
特に小学生年代では、特定の動作だけを繰り返すのではなく、さまざまな身体の使い方を経験することが大切です。
成長が「記録」で分かる
陸上競技のもう一つの特徴が、成長が数字として残ることです。
50mや100mのタイム、走幅跳の距離など、自分の成長を記録で確認できます。
大会で1位になることだけが目標ではありません。
- 「前回より0.1秒速くなった」
- 「自己ベストを更新できた」
という自分自身の成長も大きな目標になります。
小さな成功体験を積み重ねることは、スポーツを続けるうえでも大切です。
何年生から始めればいい?
「陸上を始めるなら何年生がいいですか?」という質問もありますが、必ずしも決まったタイミングがあるわけではありません。
低学年ではさまざまな運動を経験し、高学年になるにつれて少しずつ競技的な練習へ進んでいく方法もあります。
重要なのは、年齢や発達段階に合った練習ができる環境を選ぶことです。
初めてでも陸上競技は始められる
Evolution Track Clubでは、小学1年生から6年生までが陸上競技に取り組んでいます。
初めて陸上競技を経験する子も、記録更新や大会出場を目標にする子も、それぞれの段階からスタートできます。
「陸上に少し興味がある」
その段階でも大丈夫です。
まずは実際に走って、跳んで、陸上競技そのものを体験してみてください。
Evolutionの小学生クラスの開催時間や曜日はこちらのページから👇
