METHOD

育成メソッド

育成メゾット

世界水準の理論を、
選手の年代や競技レベルに合わせて落とし込み、
段階的に競技力を高めます。

発育・競技レベルに応じた育成 個々の課題分析 競技力の段階的向上

CONCEPT 育成メソッドの考え方

Evolution Track Clubでは、世界水準の陸上コーチ理論をもとに、選手一人ひとりの発育段階・競技レベル・種目特性・課題を見極めます。

改善すべきポイントを明確にし、必要な技術・体力・競技理解を段階的に高めることで、一時的な成果ではなく、継続的な記録向上と大会での成果につなげます。

短距離とは

POINTS 育成メソッドの3つの柱

  • 発育・競技レベルに
    応じた育成

    選手の発育段階や競技経験、現在の競技レベルに応じて、必要な練習を段階的に組み立てます。

  • 個々の課題分析

    動き・体力・技術・競技パフォーマンスを多角的に分析し、一人ひとりの課題を明確にします。

  • 競技力の段階的向上

    基礎から専門技術、実戦力へと順序立てて高め、記録向上と大会での成果につなげます。

STEPS 育成ステップ

  • ❶ 現状把握

    競技レベルや動き、体力、技術を確認し、現在の課題を明確にします。

  • ❷ 基礎改善

    課題に応じて、動き・フォーム・体力の土台を整えます。

  • ❸ 専門強化

    種目特性に応じた技術・体力・戦術を高めます。

  • ❹ 実戦・成果

    練習で高めた力を大会で発揮し、記録向上と次の課題につなげます。

COACHING PROCESS 指導の進め方

  • ❶ 観察

    練習や競技の様子を確認し、現在の状態を把握します。

  • ❷ 課題設定

    動き・技術・体力・競技結果を分析し、改善すべき課題を明確にします。

  • ❸ トレーニング

    課題に応じた技術練習・体力強化・実戦練習を行います。

  • ❹ 評価

    練習や大会での変化を確認し、取り組みの成果を評価します。

  • ❺ 改善

    評価をもとに練習内容を見直し、次の成長につなげます。

MESSAGE 代表メッセージ

石原 康至

Evolution Track Club
代表 石原 康至

これまでの陸上競技指導では、タイム計測を中心に練習を評価し、設定タイムどおりに走れなかった場合も、「なぜ、うまく走れなかったのか」という本質的な原因まで追究されないことが少なくありませんでした。

陸上競技では、心と身体が一体となって動きます。指導者が理想とする技術を一方的に当てはめるのではなく、選手自身の感覚を尊重しながら、目指す動きや競技の方向性を共有することが重要だと考えています。

Evolution Track Clubでは、明確な理論をもとに一人ひとりの課題を見極め、選手と指導者が目標を共有しながら、継続的な記録向上と大会での成果を追求する指導を行っています。

石原康至の動画コンテンツ

石原康至が、スプリント技術、走り方の考え方、指導理論について動画で解説します。 外部メディアへの出演動画に加え、Evolution Track Club独自の解説動画や指導コンテンツも順次公開していきます。

COACH
指導を担うコーチ

  • 小西 政弘

    1500m・5000mを中心に競技を継続。ロード・トラックでの豊富な競技経験と、長年の市民ランナー指導経験を持つ。

  • 山形 今日子

    100mHを中心に全国・関東レベルで競技。短距離・ハードル・跳躍・中長距離まで幅広く担当し、小学生の全国大会出場者も指導。

  • 山田 義基

    400m・走幅跳を専門とし、短距離・跳躍を担当。身体イメージと運動感覚を重視した技術指導を得意とする。

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次のステージへ、本気で挑む。

Evolution Track Clubでは、競技力を高め、記録と大会での成果を目指す選手を募集しています。

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